2011年6月8日水曜日

これでiPhoneアプリが1000万本売れた


これでiPhoneアプリが1000万本売れた

これでiPhoneアプリが1000万本売れた

  • 作者: 南雲 玲生
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/05/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

最近、iPhoneアプリをつくるための技術習得がなかなか進んでいないのですが、考えてみれば通常の仕事上でのプログラミングのときも頭から技術書を読むことはなく、必要なところを探してその近辺を読むというようなことをしていないので、何が何でも頭から最後まで読むということはしなくていいような気もしています。というようなことを言い訳にして、なかなか「改訂2版 基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発」や「iPhoneアプリ開発 熟達テクニック」を読み進められていません。
気分転換というかモチベーションアップのために、「これでiPhoneアプリが1000万本売れた」を読んでみました。今まであまり情報収集ができていなかったのですが、iPhoneアプリで稼ぐ方法は、有料アプリを作るだけではないんだということを初めて知りました。
iPhoneアプリで稼ぐ方法には、以下のような5つのタイプがあるとのことです。
 ・有料アプリ
 ・アプリ内課金
 ・広告収入
 ・定期課金
 ・その他
その他、
 ・iPhoneアプリ開発にはスピードが重要
 ・仕様書をしっかりと作る
などが参考になりました。
実際にAppSotreには、色々と準備しなければいけないことがあるので、それらもアプリ開発と並行して進めていこうと思います。
モチベーションアップという意味では、「C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと」を読むのもいいかもしれません。


C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと

C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと

  • 作者: またよし れい
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2011/03
  • メディア: 単行本

2011年6月1日水曜日

基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発


改訂2版 基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発

改訂2版 基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発

  • 作者: 林 晃
  • 出版社/メーカー: シーアンドアール研究所
  • 発売日: 2011/05/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


以前「基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発」という書籍を購入して、iPhoneアプリ作成の勉強をしようと思っていたのですが、電車の中でも読めそうな「つくって覚えるObjective-C入門 iOS対応」というやさしい(取っ付きやすい)本を先に読んでいたために、手を付けていませんでした。

が、昨日久しぶりに早く帰れたので、M善丸の内本店のコンピュータ書籍売場へブラリと立ち寄ったところ、「改訂2版」が出ていました。まだ読んでいないのに。。。

のみならず、その続編とでも言ったら良いのでしょうか?同じ著者の「iPhoneアプリ開発 熟達テクニック」という書籍も並んでいました。

というわけで、この2冊を購入して短期間で読破したいと思います。

つくって覚えるObjective-C入門 iOS対応
<内容>
 難しい知識を覚えることよりも、まずはアプリケーションを完成させることに主眼を置いています。例えば、英語の学習法として、文法を覚えるよりも、まずは実践的に会話を楽しむことからはじめる手法に似ています。
<サンプルアプリと習得できる技術>
 ●スライドショー
  iPhoneアプリケーションを開発するための基本的な技術
 ●RSSリーダー
  ネットワーク接続とXML解析の技術
 ●Twitterクライアント
  画面切替えの方法や外部ライブラリーを使ったOAuth認証の技術
 ●スケジューラー
  Core Dataを使ったデータベースアプリケーションの開発技術
<目次>
 1章 Objective-CではじめるiOSアプリ開発
 2章 開発環境を準備しよう
 3章 スライドショーを作ってみよう
 4章 RSSリーダーを作ってみよう
 5章 Twitterクライアントを作ってみよう
 6章 スケジューラーを作ってみよう

改訂2版 基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発
<内容>
 画像をフレーム枠に合成できる画像ビューア、加速度センサーを利用した迷路ゲーム、場所や音声なども保存できるメモアプリ、2台のiPhone/iPadで早押し対戦できるクイズなど具体的なサンプルアプリの作成を通じて開発手順をわかりやすく丁寧に解説。(初版)Xcode 4/iOS SDK 4.3に対応して改訂しました。すべてのサンプルを最新のSDKで見直すとともに、ムービーアプリ開発の章を追加。(改訂2版)
<目次>
 CHAPTER 01 iPhoneアプリ開発の概要
 CHAPTER 02 はじめてのアプリケーション開発
 CHAPTER 03 画像ビューアの開発
 CHAPTER 04 迷路アプリの開発
 CHAPTER 05 メモアプリの開発
 CHAPTER 06 クイズアプリの開発
 CHAPTER 07 ムービーアプリの開発
 CHAPTER 08 その他の機能
 APPENDIX ビルド設定と実機へのインストール

iPhoneアプリ開発 熟達テクニック
<内容>
 iOS4.3、iOS SDK4.3、Xcode4対応。WebサーバとMySQLを利用したWebアプリとの連携、FTPサーバの利用など、外部サーバを利用したiPhone・iPadアプリや、地図アプリの作成方法などをわかりやすく解説。さらに上を目指す開発者のためのテクニックが満載
<目次>
 CHAPTER 01 ダウンロードアプリの開発
 CHAPTER 02 シンプルFTPクライアントアプリの開発
 CHAPTER 03 ページスクラップブックの開発
 CHAPTER 04 WordPress連携アプリの開発
 CHAPTER 05 地図アプリの開発
 CHAPTER 06 メッセージ通知アプリの開発
 CHAPTER 07 ネットワークブラウザの開発


iPhoneアプリ開発 熟達テクニック

iPhoneアプリ開発 熟達テクニック

  • 作者: 林 晃
  • 出版社/メーカー: シーアンドアール研究所
  • 発売日: 2011/05/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

2010年12月31日金曜日

AndroidアプリUIデザイン&プログラミング


AndroidアプリUIデザイン&プログラミング  アイデア固めからユーザーフィードバック分析まで

AndroidアプリUIデザイン&プログラミング  アイデア固めからユーザーフィードバック分析まで

  • 作者: 渡嘉敷 守
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/12/02
  • メディア: 単行本


昨日から冬休み。ということで、街へ出てAndroid関連の書籍を買うことにしました。ここ1年くらい仕事が忙しかったので、Android関連の技術習得や情報収集が全然できていなかったからです。短い冬休みでとりあえず読んでみようかなと思ったのが、「AndroidアプリUIデザイン&プログラミング  アイデア固めからユーザーフィードバック分析まで」です。
アマゾンでのカスタマーレビューがまだなかったので、直接書店で手に取ってみようと思ったわけです。Android SDKのインストールやEclipseの設定、簡単なサンプルアプリケーションの作成までは、「初歩からわかるAndroid最新プログラミング」のような書籍でいいかなと思ってますが、その先、実際にアプリを作る際に"アイディア"をどのようにアプリに落とし込んでいくかとか、UIデザインどうしようとかといったイメージが掴めていないので、そのあたりを解説した書籍がないかなぁと探していた訳です。
本の内容をamazonの"商品説明"から引用すると以下のようになります。
---
◆UI設計とプログラミングのバランスがわかる
魅力的なアプリをつくるには、プログラミング力とともに、独自のアイデアと、心地良い
インタフェースをデザインする力が必要です。本書では、アイデア固めにはじまり、
アイコンデザイン、UI設計、 Androidの特徴を活かしたアプリ構造の設計、プログラミング、
マーケットへのリリース、ユーザーからのフィードバックの分析まで、一連の開発プロセスを
順に説明します。また開発プロセスをそのまま、本書の章構成にしているのも特徴です。

◆Android Developer Challengeファイナリスト作品の開発過程を公開
200万ダウンロードを超える「Voice Recoder(録音アプリ)」、Android Developer Challenge の
TOP50に入った「MyCloset(洋服コーディネーションアプリ)」をはじめ、「Sticky(付箋紙のメモ
アプリ)」「Continuous Shot(連写アプリ)」「DialCall(ダイヤル式電話アプリ)」など、
著者が実際に開発したアプリを実例に、Illustratorを使った各パーツのデザイン、画面のつくり方、
画面遷移の考え方など、多数の図、画面を使って解説します。実際にリリースされたものばかり
なので説得力が違います。

◆プログラマー、企画担当者、デザイナーに役立ててほしい一冊
本書の対象者は、これからアプリ開発を始めてみようとしている方、アイデアはあっても実作業に
踏み出せない方、プログラミング技術は習得できてもオリジナルのアプリ作りをどのように始めれば
よいかわからないという方、デザイン能力はあるがプログラミングのイメージがつかめない方、
プログラミングはできるがデザインは敬遠してしまう方、など幅広い方を想定しています。
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本書を買うまで知らなかったのですが、著者は2008年にGoogleで開催されたAndroid Developer Challengeで日本人唯一のファイナリストだそうです。"Android Developer Challengeファイナリスト作品の開発過程"が見れるというのも本書の売りのようです。


初歩からわかるAndroid最新プログラミング

初歩からわかるAndroid最新プログラミング

  • 作者: 安生 真
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2010/11/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

2010年11月27日土曜日

iPhone Stencil


iPhone Stencil Kit - UI Stencils

iPhone Stencil Kit - UI Stencils

  • 出版社/メーカー: UI Stencils
  • メディア:


iPhoneアプリやiPadアプリのUIデザインや設計用に、「iPhone Stencil Kit - UI Stencils」、「iPad Stencil Kit - UI Stencils」を購入しました。

リンク先の写真を見るととわかりますが、「iPhone Sketch Pad - UI Stencils」、「iPad Sketchbook - UI Stencils」とサイズがぴったり合っているようです。

ちなみに、たまたま”iPhone ステンシル”で検索して引っかかった、「act2.com」で購入したのですが、iPhone用、iPad用ともに2,980円でした。(送料0円)

amazonで購入可能なことを後から知ったのですが、iPhone用、iPad用ともに2,200円でした。(送料別)ですので、ほかの書籍やら何やらと一緒に購入するなどという場合は、amazonの方がお得になることもあるかもしれません。ま、たいした差ではありませんが。。。


iPad Stencil Kit - UI Stencils

iPad Stencil Kit - UI Stencils

  • 出版社/メーカー: UI Stencils
  • メディア:

2010年11月20日土曜日

基礎からのiOS SDK


基礎からのiOS SDK

基礎からのiOS SDK

  • 作者: 鶴薗 賢吾
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2010/10/09
  • メディア: 大型本


久しぶりの休みなので、今日もiPhone SDK(iOS SDKと呼ぶのかな?)をいじってみました。前回、@ITのiPad/iPhoneアプリ開発の勘所の「SDKで始めるiPad/iPhoneアプリ開発の勘所(2) Xcode/Interface BuilderでUI設計+イベント処理」のサンプルアプリではまったので、今日からは、最新の書籍を参考にすることにします。

なので、iOS4に対応していないものは、基本的には参考にしないことにします。「基礎からのiOS SDK」をベースに、「基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発」で調べながら進めたいと思います。

ゲームそのものを作ろうとは、今のところ考えていないのですが、ゲームのための技術は非常に参考になるので「実践iPad/iPhoneゲームプログラミング」も参考書のひとつにしたいと思います。

とりあえずは、年内をめどに一通りの技術を身につけたいと考えています。


基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発

基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発

  • 作者: 林 晃
  • 出版社/メーカー: シーアンドアール研究所
  • 発売日: 2010/07/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



実践iPad/iPhoneゲームプログラミング

実践iPad/iPhoneゲームプログラミング

  • 作者: 沼田 哲史
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2010/10
  • メディア: 単行本

2010年10月31日日曜日

Inspectorに変数が表示されない

基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発
  • 作者: 林 晃
  • 出版社/メーカー: シーアンドアール研究所
  • 発売日: 2010/07/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

久しぶりに、iPhone SDKを触ってみました。
書籍だけは沢山そろっているのに、まだひとつもアプリが完成していない。。。

というわけで、@ITのiPad/iPhoneアプリ開発の勘所の「SDKで始めるiPad/iPhoneアプリ開発の勘所(2) Xcode/Interface BuilderでUI設計+イベント処理」を見ながらサンプルアプリを作ってみました。

途中、"あらかじめ用意しておいた「bg-green.jpg」を選択して、[追加]を押します。"という記述に、"あらかじめ用意"しておけってどこにも書いてないじゃないかと(笑)ムッとしながら慌てて適当なjpegファイルを探したものの、ほぼ順調に最後のページまでたどり着きました。

ソースもきちんとコピペ(笑)したので、コンパイルは通ります。

が、最後のページのIBOutletとUI部品の接続するところで、"Inspectorの[Connections]を選択すると、[Outlets]に「BMICalcViewController.h」でIBOutlet付きで宣言したインスタンス変数がすべて表示されています。"と記載されているのですが、Inspectorの[Connections]がコーディング前と何も変わっていなくて、「BMICalcViewController.h」でIBOutlet付きで宣言したインスタンス変数がひとつも(ま、ひとつだけ出でも困りますが)表示されていません。








困った。。。

色々調べましたが「独学で作成!!金儲けiphoneアプリ」によると、


---
Outlet,Actionを追加する方法は2つある
1.インスペクタから追加
2.「.h」ファイルに直書き

とのこと。

で、インスペクタから追加しようと思いましたが、よくよく考えてみると既にソース「.h」にOutletの記述は追加しているので、それがInspectorに反映されていない原因を調べなくてはならないわけで。。。

。。。

基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発」で調べてもわからないし。。。



Objective-C逆引きハンドブック
  • 作者: 林 晃
  • 出版社/メーカー: シーアンドアール研究所
  • 発売日: 2010/02/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

2010年10月23日土曜日

MacBook Air


Apple MacBook Air 1.6GHz 13.3インチ MB003J/A

Apple MacBook Air 1.6GHz 13.3インチ MB003J/A(旧モデル)

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: Personal Computers

新しいMacBook Air出ましたね。Appleからの案内メールが来ていたのですが、リンクを見たら絶対に欲しくなると思い、見ないでいたのですが、ついつい油断して見てしまいました。

見たら、案の定欲しくなってしまいました。

昨日、会社帰りにYドバシAキバへ実物を見に行ってきました。

買うか、買わないかを決めるためではありません。13インチにするか11インチにするかを決めるためです。(笑)13インチモデルは3台展示していたので触ることができたのですが、11インチモデルは1台しかないうえに、小ささが目立つせいか人だかりができていて触ることができませんでした。

が、MacBook Airの用途を考えると11インチではちょっと小さすぎると感じました。Web見たり、ドキュメント書いたり。。。くらいだったらいいかもしれませんが、iPhoneアプリ・iPadアプリの開発をするとなると、11インチではきついなと思いました。「VAIO typeP」くらい小さかったら、あきらめがつくと思いますが。。。

Web、ドキュメントだけだったらiPadもあるし。。。
バッテリー駆動時間の2時間差はでかいし。。。

というわけで、13インチの256GBを選択。

プロセッサ:2.13GHz Intel Core 2 Duo [プラス ¥9,450]
メモリ:4GB 1066MHz DDR3 SDRAM [プラス ¥10,080]
SuperDrive:MacBook Air SuperDrive [プラス ¥6,800]※要検討
Appleディスプレイ:不要
キーボード:キーボード (JIS) + 製品マニュアル
Ethernetアダプタ:不要
iWork:iWork(プリインストール) [プラス ¥5,800]

合計¥180,930(税込み)

後は、ポチッと押すだけ。。。